■箱館ハイカラ號(39号)の略歴
・明治43年(1910)12月、千葉県成田市の成宗電気軌道(株)で運転開始
・大正7年(1918)に成田電気軌道(株)(旧成宗電気軌道)より5両を購入(36号〜40号)
・大正15年(1926)1月20日の新川車庫火災で37,40号が焼失
・昭和9年(1934)3月21日の函館大火で36,38号が焼失。5両中39号だけが無事に残る
・昭和12年(1937)ササラ式(ブルーム式)除雪車に改造。雪2号(排2号)となる
・平成5年(1993)路面電車開業80周年、市営交通発足50周年の記念すべき年に
客車へ復元
・平成5年(1993)8月2日より「箱館ハイカラ號」として運転を開始
■車体について
・上記の略歴に記載のとおり、平成5年に除雪車から客車に復元(車体更新)をしています。
・台車はマウンテンギブソン21EMを使用していましたが、ブリル21Eへ変更されています。
変更された時期は不明です。
→ご参考:箱館ハイカラ號の台車について
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 (2007年4月16日掲載)
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